「ダブルライセンス」って何?

0

    令和2年度、行政書士試験迄、215日

     

    おはようございます。

     

    私の様に、受験回数、5回目(以上)を数える方

     

    いつまで、受験生を続けますか?

     

    令和2年度で、合格する覚悟は決めましたね

     

    そして、あなたが「行政書士を目指す理由」

     

    忘れていませんね?

     

    さて、今回、行政書士を目指すにあたって、

     

    「ダブルライセンスは、必要か?否か?」

     

    について考えてみましょう。

     

    「クラスター」「オーバーシュート」「ロックダウン」「パンデミック」

     

    何でもかんでも、カタカナにしてしまうのも、どかと思う

     

    今日この頃「ダブルライセンス」って・・・

     

    皆さんは今、今年度の「行政書士試験の合格」を目指して頑張ってます

     

    よね。

     

    そして、その「行政書士の勉強」と相性が良いから、一緒にどうですか?

     

    と来るのが、「宅建士」であったり、将来的には「社労士」「司法書士」

     

    「税理士」etc、etcまあ、次から次へ色々な資格を目指しませんか?

     

    となる訳です。

     

    「行政書士」だけでなく、複数の資格を持って、ビジネスの世界で

     

    颯爽と活躍しましょう!と稼ぎましょう!と・・・

     

    果たして、これ、本当にそう思いますか?

     

    ダブルライセンスって必要ですか?

     

    受験生時代に、一回だけ模試を使わせてもらった辰巳さんや、

     

    ユーキャンさんからも、いまだに、ご丁寧に様々な資格案内が届きます。

     

    勉強方法として、「通学」「通信」を選択された方のもとには

     

    次から次へと、本当に繰り返し、これでもかと、様々なご案内が届くの

     

    ではありませんか?

     

    「おい、おい、合格してからにしてくれよ・・・」

     

    と言いたくなる位に。

     

    まず、複数資格の受験が良いのか、どうか?ですよね。

     

    確かに勉強を始めると、

    「行政書士の受験科目と相性が良いから」

    「次は、この資格を取って、業務の幅を広げましょう」

    「こんな、便利な資格もあります」

     

    という情報とにかく目につきますよね?

     

    今年度の行政書士試験合格を目指して、勉強している時に

     

    宅建士や、司法書士、マンション管理士、ビジネス法務etc.etc

     

    の合格を目指すべく、受験勉強を平行することは、

     

    果たして、「吉」?「凶」?

     

    今回が、初受験となる方、時間的に余裕があって勉強する

     

    モチベーションも、誰にも負けない、難しければ、難しいほど、燃える

     

    というのであれば、受験してみるのも、「有り」かもしれません。

     

    但し、推奨はしませんが。

     

    行政書士試験の受験経験者の方、的を一本に絞って勉強して、

     

    結果が出ていないのに、的を増やして、「結果が出る」と思いますか?

     

    まずは、

    「行政書士の合格だけを眼中に勉強しましょう」

     

    結果、「合格」したら、

    「ダブルライセンスは必要か?」

     

    「ダブルライセンス」(トリプルそれ以上も)は、

     

    自身の付加価値を高める為のモノであって、

     

    「必要不可欠」なモノとは言えないと思います。

     

    私自身、宅建の有資格者ですが、今のところ

     

    行政書士事務所を開業して、「宅建」資格を有効活用しよう

     

    とは、考えていません。

     

    必要があれば、名刺の片隅に表記するかもしれませんが・・・

     

    その程度です。HPの保有資格に書くこと位はしますけど。

     

    「行政書士だけでは、先行きが不安だから」

    「折角勉強したこと延長線上の資格だから」

    「スクールが奨めてきた資格だから」

     

    と言った理由で、次の資格取得の為に勉強を始めるのは、

     

    いかがなものでしょう。

     

    例えば、開業後、柱となる業務が「会社設立」「定款作成」

     

    というのであれば、登記を毎回、毎回、司法書士にお願いする

     

    のは商機の損失であると、考えるのであれば、「司法書士」を

     

    メイン業務を相続に考え、お金の流れをトータルに考えて

     

    様々な提案型営業を心掛けたいというのであれば、「FP」等を

     

    と、自身のスキルアップの為に、結果ライセンスを取得する

     

    と言うのであれば、「有り」でしょう。

     

    本末転倒にならない様にしたいものです。

     

    絶対に避けなければいけないのは、

     

    「行政書士では、食っていけない。他士業なら、稼げる」

     

    「だから、他のライセンスを取る」

     

    この状態に陥ると、どこまでいっても、

     

    「職業、受験生」

     

    という状況になり、資格コレクターになってしまいますよ

     

    それでも、いくつか、合格できれば、まだ救われますが・・・

     

    1つの資格で、「食える様になるまでの時間」を、受験勉強に費やすことに

     

    なるので、それこそ、「食えない」のは当然かもしれませんね。

     

    まずは、今年度の「行政書士試験に絶対合格しましょう!!!」

     

    そこから、自分のビジネス展開を考え抜いた上で、どうしても必要なら、

     

    期間を決めて受験されたら良いと思います。

     

    開業後は自分がライセンスを持っていなくても、他士業の方とお知り合いに

     

    なる機会はいくらでもあります。その方達とうまく手を取り合っていく方が

     

    独りであれもこれもやるよりは、楽しいと思いますけど・・・どうですか?

     

    ご意見・ご質問はこちらまで


    「過去問、100%正解できても、ダメ〜」

    0

      おはようございます、今日もありがとうございます。

       

      「過去問は、問題演習ではなく、インプット学習である」

       

      というお話。実際、真面目に勉強すればするほど、過去問は何度も何度も

       

      チャレンジしていくものだと思います。

       

      むしろ、「答えを覚えるな!!!」なんて、無理な位かもしれません。

       

      だって、「過去問は、どの出版社でも同じ文言」ですからね。

       

      各社が頭をひねって作る問題演習なら、「同じ文言」なんてことは、まず

       

      あり得ませんが、過去問に関しては、A社、B社で「文言が違う」なんて

       

      ことにはなりませんので。地道に努力を積み上げたら、どうしたって、

       

      正解肢が勝手に目に入ってきますよね?

       

      だとしたら、正解肢だけでなく、肢の1つ1つまで、正誤の判断ができる

       

      位までやりこんでください。

       

      「過去問がインプット」であるとは、そういう意味です。

       

      ベテランさんは、得てして過去問については、「完璧!」とか言いたく

       

      なるかもしれませんが、肢が100、200・・・過去10年分なら

       

      肢2,000位になるのかな?1つ1つ、潰せるようになっていてくださいね。

       

      間違っても、「この問題の正解肢は〇〇」なんて解き方は絶対にやっては

       

      いけません。

       

      過去問は、基本書を進めた分に合わせて、該当するセンテンスを

       

      ピックアップして、勉強したことが理解出来ているか否かを確認する為に

       

      使ってください。

       

      チャレンジの結果、正解であっても、誤答であっても1つ1つ丁寧に確認

       

      して、自分の知識の定着に役立てることが肝心です。

       

      同じ問題は出題されませんが、同じ論点が出題されることは十分考えられ

       

      ることですし、言い回しを変えただけで、実質的には「同じような問題」

       

      が出題されることだってあるかもしれません。

       

      何度も言いますが、答えの丸暗記ではなく、1肢1肢の理解をした上で、

       

      正解肢を選べるようになるまで、正確にインプットしてください。

       

      ご意見・ご質問はこちらです

       


      「過去問なら、100%正解できるぜ!!!」

      0

        おはようございます、

         

        今日もありがとうござます。

         

        4月に入りました、勉強は予定通り、順調に進んでいますか?

         

        「予定」なんて立ててない、前から順番にやるだけ!

         

        なんて方、まずは「予定・スケジュール」を組んでくださいね。

         

        ここで、「過去問」についての注意と言うか、

         

        「過去問」の取り組み方について、考えてみましょう。

         

        問題の難易度→言うまでもなく、「本番レベル」です。

         

        出題該当年度において、難問だったか否かは別として、

         

        本番で出題される難易度設定になっています。

         

        「難易度本番レベル」を知る上で、「過去問は一切勉強しない」

         

        、という勉強はまずあり得ないですよね。実際は、過去5年分、

         

        出来れば10年分位は自分のモノにしておいて欲しいものです。

         

        「100%おk!」「過去問なら、何問でも正解できる」

         

        という方、ちょっと不安です。よく考えてみてください、

         

        「同じ問題は、絶対に出題されません」

         

        「同じ論点」での出題は考えられますが、それでも、出題の形式

         

        が変わって出題されるはずです(語尾が違う、個数問題になった、

         

        組み合わせ問題になった等)、したがって、「正解できるだけ」

         

        では、なんの役にも立ちません。

         

        ましてや、正解肢を覚えてしまって、問題も読まずに

         

        「マークできる」なんて、言語道断、「過去問の弊害」です。

         

        今回の民法改正のように、法令改正があれば当然それに合わせて、

         

        勉強しなければいけませんし、法改正はしばしば行われるものです

         

        よね。行政法分野でも、改正があったのは最近の話ですよね?

         

        「過去問を、過去の出版物を使ってやっている」

         

        と言う方、もしいたら、「合格する気あるんですか?」と、

         

        疑いたくなります。

         

        最新版は、法令改正に合わせて加筆されていくので、当然解説

         

        内容も変わってきます。明らかに、現在と矛盾するものであれば、

         

        当該問題は「削除」されて編集されます。

         

        勉強に使う「基本書」「問題集」は、最新のモノを使ってください。

         

        「過去問は、問題演習ではなく、インプット学習である」

         

        つづく・・・

         

         



        短期合格まにゅば.jpg

        短期合格まにゅば.jpg

         ☝ ☝ ☝ ☝ ☝ ☝    

          人材採用でお困りの、

        経営者の皆様こちらをご覧ください

                  (外部リンク)

        管理人プロフィール

        祝賀会写真.jpg

        ■ニックネーム

        アラ50行政書士ポリ(丸山理)
        ■年 齢 

        1970年10月生まれ。ブログ開設時は46歳。アラ50とは言え、まだまだ若い?否、若くはないですね。四捨五入で50歳!!
        ■住んでるところ

        神奈川県川崎市。川崎在住15年。うまれは横浜。
        ■好きなたべもの

        お寿司。
        ■家族構成 

        妻1人(妻が2人はマズイので「1人」は当然ですね)。子、男の子(7歳)、女の子(3歳)の2児のパパです。
        ■職業 

        飲食業・9時半出勤の25時帰宅のブラック企業です。まあ、それでも、行政書士試験には、合格出来るので心配せずに勉強してください。

        2018年秋に、開業予定。無事開業をして、現在に至ります。
        ■趣味 

        アクアリウム、レッドビーやら、古代魚やら、オーソドックスなグッピーまで一通りやったかな。やっぱり、古代魚が良い。でも、レッドビーも捨てがたいな〜

        2020年度は絶対合格さんへ

        勉強方法や、マニュアルに関しての質問は・・・

        最近のアップ

        カテゴリ

        recent comment

        にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ

        ランキング参加中です。

        良かったら、ポチして下さい。

        -->